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癒しの本・本がハートに作用するわけ

 どんな物語も、小説でも漫画でも、たとえファンタジーの世界でも、その世界に住む人々の色んな生き方や考え方は参考になると思います。
 どんな物語も、そこに人の感情があるから、人生の糧になります。
 色々な本を読むことは、色々な生き方を知ることなのです。

 自分と似たような境遇の人が、どんな風に問題を乗り越えていくのかとか、自分とは違う性格の人が、どんな気持ちでどんな発言をするのかとか。
 こういう場面でこんな風に思う人もいるんだ!って発見することも。

 その一方で、スピリチュアル(精神世界)について書かれた本は、これは違うとか自分には合わないと思ったら、どんどん読み飛ばしていくのがいいと思います。
 色んなものを読んでいって、自分に合うものが見つかればいいと思います。

 なぜかというと、どうやら、言葉や内容が違っても、
 「本質は同じ、ひとつのこと」
を説明していると思うからです。

 人(著者)によって、感じ方や捉え方、お国柄や信じるものが違うから、説明の仕方や世界観が違ってしまうのだと思います。(読み手は違うもののように感じるし、戸惑って信憑性がないとも思われがちな一因だと思います。)

 例えるなら、同じ星空を見て、星座の本さながらに動物や人の姿を感じ取って説明する人もいれば、星の色や形、星団や銀河に着眼し説明する人もいる、・・・といったところでしょうか。

 私は、面白くないなァ・・・違うと思う・・・などと思う本でも、一応最後まで読んで、「やっぱり面白くなかった。」などと思ってしまう性格なのですが、でも、そのおかげで、このことに思い至りました。

 また、私は読むことや考えることが大好きで、文章という文章は、どんな分野の本でも電車内の広告でも読んでしまうのですが、このサイトでは【癒し】という分類に(強く)当てはまると思う本を紹介しています。

 タイトルが気になる本、サブタイトルが気になる本。装丁が綺麗な本、挿し絵が綺麗な本。・・・そんな視点で、選んでみて下さいね。
 あなたのハートに響く本がみつかりますように★



 青藍の本棚より、青藍の好きな癒しの本たちの、ほんの一部

ライトなスピリチュアル本は、幸せへの気付き

 幸せになる方法、幸せの気付き方を教えてくれる本。
 傷ついた心、迷う心を助けてくれる本。
 生き辛い。生きるのがしんどい。何かがおかしい。つらい。苦しい。自分自身で気付くことが、はじまりです。

ヘビーなスピリチュアル本は、幸せへの階段

 心理学の専門的な本や、哲学、精神世界の本。心理学も哲学も精神世界(スピリチュアル)も、たぶん同じこと。
 「前世?生まれ変わり?そんなもの、あるわけない。」と、見向きもしないのはもったいないです。こういう世界を知ることで、悩みの種類に係わらず、解消するかも知れないんですから。

一見ふつうの本・・・どんな物語のどんな人物が心に響くか

 どんな物語も、そこに人の感情があるから、人生の糧になります。色んな人生を垣間見ることができます。

絵本は、誰にも読みやすく、意外に深い

 大人になって読んでも、楽しく、色々なことが学べる絵本。子どもの頃の記憶が蘇る絵本たち。

笑える本も、癒しに通ず

 「笑い療法」って聞いたことありますか? 笑うと、免疫力が上がるのです。例え笑いマネでも。笑いは立派なヒーリングなのです。
 お風呂の中で読めば、体も心もリラックス。日本の本って紙が結構しっかりしていて、(雑誌のようなのはダメですが)ちょっとぐらいしぶきが飛んで濡れてもベコベコになったりしないんですよ~♪

私の好きな癒しの本@ラッキー人間増殖計画

 ブログの方でも紹介しています。