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カラーヒーリング(カラーセラピー・色彩療法・オーラソーマ)

カラーヒーリング(カラーセラピー・色彩療法・オーラソーマ)

▼このページの目次




 色って?

 私達の周りをとりまく、色。
 色とは、光(電磁波の一種)の波長の種類で、目に見えるもの(可視光線)をいいます。光自体には色はなく、物体に当たり反射して、目に入った光の波の長さ(周波数)で、色として認識されます。

  ↑宇宙線
  |ガンマ線 =核爆発
  |エックス線=レントゲン
  |紫外線 =メラニンやビタミンDを作るUV波など良い効果も悪い効果もある
  (可視光線)
  (可視光線)
  (可視光線)
  (可視光線)
  (可視光線)
  (可視光線)
  (可視光線)
  |赤外線 =ヒーターやレーダー、通信など
  |電波   =レーダー波、ラジオ波、テレビ波など
  ↓音波   =音、声など
     (・・・って、理科で習ったような習わないような・・・覚えてます・・?)



 色がハートに作用するわけ

 万物は、原子から構成されています。(万物には、人間も含まれます。)
 原子とは、物質を構成する最小単位で、中心にある原子核とその周りを回っている電子から構成されています。

 回っている→動いている→振動しているのです。
 固体も、気体も、液体も。

 そして、色というのは光で電磁波で、波ですから、やはり振動しています。振動したもの同士がぶつかるとき、そこには影響力が生まれる、というわけなのです。

 ※この説明は、カラーヒーリング癒しの音楽フラワーレメディ(フラワーエッセンス)で共通に使用しているものですが、結局万物は振動しているわけですから、この3つだけでなく、すべてのことに当てはまりますね~。
 ただこの3つは、特にこの説明が分かりやすいんじゃないかなと思います。

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 主な色の影響

 カラーヒーリング(色彩療法)の歴史も古く、古代のエジプト、ヨーロッパ、中国からその力が使われていました。

 色はイメージするだけでも心身に影響を与えますが、実物があるほうが見るだけでいいので簡単です。
 色の持つ力を参考に、部屋のテーマカラーや、身につける衣服や小物・クリスタルなどを選ぶと良いですね♪

 左のイラストは、各チャクラ(エネルギーセンター)とその色を表しています。(諸説の中から平均的なものを記載)
 弱いなと思うところや、さらに活性化させたい場所の対応色も、衣服や小物の色に使うとよいですよ♪

  主な色のプロフィール:
   | 赤紫(マゼンタ) | | 藍(インディゴ) | | 水色
   | ピンク | | オレンジ | | |


  ■白・・・第8チャクラ(頭頂上部・天使の輪のある辺り)
   この色の特長:

    軽量に見える。
    部屋が広く見える。(殺伐として見える場合も)
    調和、統合、善、純粋、反射。
   こんな時に:
    苦しみ、悲しみに対する理解がほしい時。


  ■赤紫(マゼンタ)・・・第7チャクラ(頭頂)
   この色の特長:

    充足感、満足感、円満な気持ち、自重心。
    天からの愛。日常のさり気ないことへの愛。
   こんな時に:
    心配事や悩み事、古い考え方や過去の記憶から解放されたい時。


  ■紫・・・第7チャクラ(頭頂)
   この色の特長:

    おごそか、崇高。意思を強める。
    体を落ち着かせ、精神のバランスを整える。
    自尊心や品位を高める。
    変容、奉仕、ストレス、霊性、直感
   こんな時に:
    自分はダメだ、消えてなくなりたいなどと思う時。
    自分の中にある気持ちが嫌な時。
    祈りや瞑想時。
    家が寝に帰るだけの場所になっている時。


  ■藍(インディゴ)・・・第6チャクラ(眉間・第3の目)
   この色の特長:

    見えないものが見えるようになる。
    高位の自己(ハイヤーセルフ)との結びつき。
    真実、敏感、道徳、直感
   こんな時に:
    自分の存在理由を知りたい時。
    直感を磨きたい時。


  青・・・第5チャクラ(喉)
   この色の特長:
(水色と似ている・水色も同様のことがいえる)
    創造的表現、円滑なコミュニケーション。
    気分を落ち着かせ、沈静化。
    ほっとする感じ。眠気を誘う。
    リラックス、平和、鎮静、率直。
   こんな時に:
    喘息、神経症、不眠症に。
    落ち着かない時や熟考できない時。不安な時。
    いつも時間に追われている人。


  ■水色・・・第5チャクラ(喉)
   この色の特長:
(青と似ている・青も同様のことがいえる)
    創造的表現、円滑なコミュニケーション。
    思いやり、情緒、誠実、不安、安らぎや平和を望む。
   こんな時に:
    コミュニケーション力を高めたい時。
    創造力を高めたい時。


  ■緑・・・第4チャクラ(ハート)
   この色の特長:

    安定性と慎重な判断力。
    癒し、教え、バランス、統合、調和
   こんな時に:
    公私混同してしまう人に。
    1つのことが頭から離れない時など、思考や感情のバランスがとれない時。


  ■ピンク・・・第4チャクラ(ハート)
   この色の特長:

    無償の愛、温かさ、配慮、直感
    優しさ、恋愛、若返り。
   こんな時に:
    愛の受け渡しを円滑にしたい時。
    恋愛したい時。


  ■黄色・・・第3チャクラ(胃、太陽神経層、丹田)
   この色の特長:

    断絶感や不安感で、呼吸を浅くさせる。
    識別力、判断力を高める。
    幸福、陽気、協調性、楽観的、笑い、知性、恐れ
   こんな時に:
    他人の行動に振り回されがちな時。
    振り切らなければならない考えや、物に固執してしまう時。
    インナーチャイルドの癒しに。

  ■金
   この色の特長:

    天使の色。
    許し、無償の愛、信頼、高揚(狂喜)、知恵。
    自己価値、深い混乱・恐れ。

   こんな時に:
    天使を身近に感じたい時。

  ■橙(オレンジ)・・・第2チャクラ(仙骨)
   この色の特長:

    運動能力を刺激、向上させる。
    至福、歓喜、芸術性、表現、社交性、ショックとトラウマ。
   こんな時に:
    虚脱感が続く時。なにもやる気がおきない時。憂鬱な時。
    物事を後回しにしてしまう人に。


  ■赤・・・第1チャクラ(尾骨)
   この色の特長:

    血圧、呼吸数、脈拍数を上げる。
    部屋を狭く感じさせる。
    濃い赤や鮮やかな赤は、圧迫感と疲労感をもたらす。
    覚醒、生命力、情熱、怒り、危険、興奮、勇気、ストレス
   こんな時に:
    なにもしたくない時。
    感情が湧かない、薄い時。
    血圧や呼吸数、脈拍数を上げたいとき。

  ■黒・・・第0チャクラ(股下)
   この色の特長:

    情緒的な反応を高める。
    重量にみえる。
    部屋が狭くみえる。

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 注意事項

 ここでは、ごく代表的な色とその特長について説明しました。
 また、良くないイメージは意図的に省いていますが、長所の反対は短所となり得ます。大事な部屋や場所のテーマカラーなどを決める場合は、本などを参考に、もっと詳しく調べてからにして下さいね。

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 おすすめの本

カラーヒーリング―
  色彩がもつヒーリングパワーを実生活に生かす本

  テオ ギンベル(著), 日原もとこ(訳)(産調出版)

 本書は、古来より伝承のカラーセラピーの技術を改めて紹介するもので、色彩が持つヒーリングパワーや、過去・現在・未来における色彩と科学の関係を解説しています。

 ページを開けば、色彩がどのようにあなたの生活に影響を及ぼしているかがわかります。
 実際に色を用いて試せる方法が載っていますので、ご自身で、または身近な方と一緒に健康増進や病気の治療などに役立てて下さい。

 カラーヒーリング(色彩療法)の歴史から、科学的な説明、色の効果について、家庭・職場・化粧・体調に応じてどのように「色」を使えばよいか、どんな症状のときにどんな「形」の「色」を使えばよいか等が詳しく書いてあります。
 オールカラーでないのが残念ですが、とても実用的な本です。



エンジェル・メディスン・ヒーリング
  ―アトランティスの天使が伝える古代の叡智

  ドリーン・バーチュー(著), 山口文子(メディアート出版)

 古代アトランティスの叡智とはどのようなものだったのか?
 アトランティスのヒーリングの謎に触れるまでに辿った著者ドリーン・バーチューの霊的な冒険から、そのテクニックをどうやったら活用できるのかという具体的な方法まで、本書には著者が受け取った古代アトランティスの叡智と天使が伝えるヒーリング法が余すところなく網羅されています。

 この本は、カラーヒーリングの本というわけではないのですが、心理学者でヒーラーで、たくさんのオラクルカードも作成されている著者の、スピリチュアルエッセイ+実践ヒーリングの本なのです。

 ちょっと難しいところもあるのですが、こんな時にはこんな色をこんな風にイメージして使いましょう、という説明はとても分かりやすく興味深いです。



オーラソーマ・パーフェクトガイド
  武藤悦子(著)(ヴォイス)

 103番までのボトルを完全収録。オーラソーマを使ったさまざまなヒーリング法をすべて公開。

 一覧表を使って4本リーディングができたり、あなたの誕生日や名前から「あなたのボトル」が見つかります。
 各ボトルとジェムストーン、チャクラ、過去世との対応関係も。あなたが選んだ色があなた自身です。

 直感で選ぶ4本リーディングをはじめ、オーラソーマとは、実際に何をすればいいのかなどオーラソーマについての疑問に詳しく答えてくれます。
 オーラソーマの魅力のすべてが一冊に詰まっています。

 オーラソーマのことは、もう何でも分かる!という本です。
 カラーページは色がとても綺麗で、ボトルの説明のページはもちろん、ジェムストーン(水晶や鉱物など)との関連についてのページもとても綺麗です。

 ボトルを全部集めるのは大変ですが、この本を1冊持っていて、いつでも好きな時に眺めるだけでも癒されると思います。
 (最新ボトルが2本ほど載っていないのですが、そこはネット等でカバーしてもいいと思います。)



オーラソーマ心理診断
  voice style(ヴォイス)

 誕生20周年を迎え、ますます進化する「オーラソーマ」の多彩な活用法。
 カラー写真とやさしい文章で、誰にでも分かりやすく解説してあり、普段の生活にオーラソーマを取り入れ、よりポジティブな毎日を過ごすヒントが満載。

 オーラソーマプロダクツ社会長マイクブース氏のインタビューや、日本最年少のオーラソーマティーチャー相川七瀬さんのインタビューなど、おまけ特集も盛り沢山です。


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 オーラソーマ

 あなたの一番好きな色は何色ですか?
 一番好きな色・気になる色は、その人の本質を表すともいわれているんですよ~。

 オーラソーマは、20世紀後半に英国の女性によって作られた、色と光、香りによるヒーリングテクニックです。
  カラーセラピー(色彩療法)、フィトテラピー(植物療法)ジェムストーンセラピー(鉱物療法)、アロマテラピー(芳香療法)、ホメオパシー(同種療法)、タロット、カバラ、数秘学、占星術、神智学や仏教の教えなどが一体となっています。

 選ぶ: まず、上下2層、2色の液体が入った100本あまりのボトルの中から、好きな色や気になる色のボトルを4本選びます。


 100本以上あるので目移りしそうなのですが、「1本だけしか選べないとしたら?」という気持ちで選んでいきます。
 4本とも、そういう気持ちで選び出します。

 好きな色ではないのに、選んでしまった・・・好きな色ばっかりになってしまった・・・ということもあるかも知れませんが、それで大丈夫です。
 すると、「あなたの選んだ色が、あなた自身を表す」のです。

知る: 4本のボトルを選ぶことで、あなたの本質、過去・現在・未来の状況や、あなたの課題、その対処方法などが分かります。
 おすすめ本インターネットで調べたり、お店やセラピールームで調べたりできます。

癒す: このボトルをどう使うかというと、置いておいて、ボトルのエネルギーを感じたり、見ることによってカラーヒーリングの効果を得たりします。

 また、この2色の液体は、上部が油性(ハーバルオイル)、下部が水性(ハーバルウオーター)から作られていますので、シェイクしてボディオイルとして塗ることができます。
 (塗り方や塗る場所などは、おすすめ本インターネットで! ※肌の弱い人は要注意★)

 さらに、基本の2色ボトルとは別に、ルームスプレーに使用できるもの、身につけておけるよう、ペンダントになったものがあります。

 使い方にルールもあるのはあるのですが、あなたの直感で好きに使うこともできます。
 「あなたを癒すのは、あなた自身」だからです。



オーラソーマ・無料リーディング
試してみよう! オーラソーマ


 リンク先サイトでは、無料でオーラソーマを試すことができます。
 誕生日や星座、今年の生き方テーマからボトルを選んでみたり、占い感覚で恋愛ボトルを探したり。
 楽しいですよ♪

 ただ、色の見え方というのは、実物、印刷物(本)、画面(パソコン上)でかなり違ってきます。(ネット上でのボトルの色の見かたのポイント:ボトル中央部は後ろからのライトで白光りしているので、ボトルの四辺、縁辺りの色を見ると良いですよ♪)

 名前や誕生日や星座、今年の生き方テーマからボトルを選ぶ場合は、ネット上で選んだり購入したりしても問題ないと思いますが、色から選び、そして購入する場合は、ネット上だけで色を判断するのではなく、店頭で実物を見るか、せめて本を見て下さいね~。