▼このページの目次
クリスタルって?
クリスタル(crystal)は、英語で結晶を意味します。水晶という意味もあります。
クリスタルは、地球の形成とともに生み出された、幾何学的に規則的な形状を持つ固体です。(三角形、正方形、台形、長方形、菱形、平行四辺形、六角形の7つのうち、いずれかの幾何学形状の結晶から形成されます。)
地球が生きていて、長い年月をかけ大陸が上昇・沈下したり、動いてくっついたり離れたりする、ということは、鉱物-クリスタルも、生きていると思います。
地球の変化と同じように、数百年、数千年、それ以上と、とてつもなく長い時間をかけて変化したり形成したりするため、人間がその「成長」を目の当たりにするのは難しいですし、実感も湧きにくいですよね。
でも、地球が生きている、植物が生きているというのが既に当然の認識であるように、石も同じく生きていると思います。
地球は生きていても、石はそこから千切れた・切り取られたもので生きていないのでは?・・・とのツッコミもあると思いますが、植物は、切り取ったり千切れたりしても、挿し木や水につけたりするだけで、さらに生きていけるものもあるわけですし、石にも同じことが言えるかも、と思うのです。(何を隠そう、これは自問自答でした。)
| ページトップ↑ |
クリスタルがハートに作用するわけ宝石やクリスタル(宝石もクリスタルの一種ですが)は、古代から、幸運をもたらすものとして、また様々な病気の治療薬として用いられてきました。
クリスタルは、その色や結晶の形状、含まれる成分から、心と身体に働きかけます。
色が力を持っていることは、良く知られていると思います。(詳細はカラーヒーリングのページで・・・)
形状も力を持っています。ピラミッドパワーが良い例だと思います。そういえば、上記の7つの形状は、すべて三角が基本ですね。
また、石には人間の身体と同様に、化学物質(ミネラルや微量元素など)が含まれており、これが、フラワーエッセンスと同様に、エネルギーとして作用します。
私が「おぉ~ぅっ」と実感したのは、徹夜明け、ベッドに倒れ込みクリスタルを握っていたら、シュワーと音が聞こえるかというぐらい、強烈に元気が流れ込んでくるように感じたことと、(この時はたまたま近くにあったクリアクォーツとラブラドライトでした。)肩こりにラブラドライトを握ったりかざしたりしていたら、痛さや重みが軽くラクになったこと。
でもこれってどっちもハートじゃないですね(笑)
私はまだ経験ありませんが、すごく悲しい時やつらい時に、ローズクォーツを握り続けていたら、数時間後、ピンクがグレーに(たぶんグレーっぽくってことでしょうけど)なったというのはよく聞きます。(浄化してチャージすれば元にもどります。)
| ページトップ↑ |
使い方使い方は、とってもかんたんです。(というか、私が面倒な使い方がキライなだけ)
私のかんたん使用法その1:
握る。又は手に持って頬や額、手など好きなとこにスリスリする。
寝る時や考えごとをする時、勉強する時などに。
でも寝る時に握ると、朝どこかにいってる可能性大です。(笑)
私のかんたん使用法その2:
お守りやアクセサリーとして身につける。
アクセサリーとして売られているものを入手してもいいし、クリスタルビーズで好きなものを作っても。
あ、そうそう、でも面倒くさがりの私でも、使い始める前には、クリスタル入手後、必ず浄化します。(購入時にお店で浄化してくれる場合もあります。)
自分の手元にくるまでに、色んな人の手や場所などを通っているので、それらの想念やエネルギーを吸収しているためです。
そして浄化後、チャージ、自分用に調整(チューニング)します。
ええー、使い始める前に、そんなことするの!めんどくさ・・・と、思いましたか?
でも大丈夫です!
私の好きなかんたん浄化法:
(1)セージでいぶす・・・これが一番簡単かつ安上がり。
(2)ベルの音に共鳴させる・・・チベタンベルなどの音色は、それだけでも癒されます。
(3)クラスター(結晶の塊)の上に置く・・・どうせ欲しくなるんです、そのうち(笑)
私の好きなかんたんチャージ法:
(1)クラスター(結晶の塊)の上に置く・・・浄化&チャージできるなんて便利でしょ♪
(2)日光浴or月光浴・・・これは簡単かつ安上がりだけど、ちょっとめんどい。
私の好きなかんたんチューニング方法:
(1)話しかける。・・・え?アブナイ人?いえモチロン心の中でです。大抵は(笑)
日々眺めつつ、もしくは身に付けながら「よろしくねっ」
一日の終わりに、もしくは身から外しながら、「お疲れ様!いつもありがとねっ」
本などを見ると、色んな使い方やヒーリング方法、瞑想方法、浄化方法、調整(チューニング)方法、めんどくさそうなことが書いてあったりするのですが、そんなことをしなくても大丈夫!(もちろん色々と試すのが好きな人はやってみて下さいね。)
| ページトップ↑ |
注意事項・入手したら、必ずまず浄化する。(購入時に浄化してくれるお店もあります。)
・全般的に、熱に弱く、傷付きやすい。
・水に弱い、光に弱いクリスタルは、浄化方法に要注意。
| ページトップ↑ |
おすすめの本癒しの石―宝石のもつヒーリングパワー
ベルンハルト グラーフ(著), 畑沢裕子(翻訳), 浜田葉子(日本語版監修)
石の研究家、鉱物収集家の権威であるグラーフ博士が語る、信頼性の高い石の魔力。
あなたに合ったパーソナルストーンが、あなたを守る。
その見分け方、選び方や、石で癒される謎の解明と得られるエネルギーによるチャージ法を紹介。
ソウルストーンの見つけ方や、症状別効能の一覧表などがあって便利です。
各種の石の紹介よりも、癒しの石・クリスタルとは?の解説に重点をおいた本なので、石は55種類のみ。それでも主要な石は載っているので、初心者におすすめの本です。
パワーストーンBOOK―幸運と癒しをもたらす神秘の石
マダムマーシ(著)
パワーストーンの初心者にもわかりやすいよう、前半は原石や磨いた石、アクセサリーに加工したものなど、カラー写真とともに約100種類の石を紹介し、後半では具体的なパワーストーンの活用方法を解説。
100種類もの石が載っているので便利です。また、どの部位につけるアクセサリーはどのように作用するという説明や、浄化方法の説明にイラストがあるのも分かりやすいと思います。
クリスタルバイブル
ジュディ ホール (著), 越智 由香 (翻訳)
クリスタルやその形、色、使用法を美しい写真で紹介した総合的なガイドブック。
精神・心理学面、情緒的、身体的な面への影響を含めたクリスタルの実用的かつ神秘的な特性を、クリスタルヒーリングでの使用法とともに紹介。
バイブルというだけあって、実にたくさんの石について載っています。その数250以上。
ひとつひとつの石の説明も詳しく載っていてとても便利なのですが、ただ写真の色映りが悪いのが難点です。
上記のパワーストーンBOOKと合わせて見るといいと思います。
| ページトップ↑ |
主なクリスタル色が好きとか、形が可愛いとかで選んでもいいですし、期待効果から選んでももちろん良いと思います。
石と効能とは一対ではありませんので、どうしても気になる石があれば、それを選ぶのがいいと思います。
主な期待効果:
・オールマイティ: クリアクォーツ、アメジスト、ラピスラズリ
・不安、恐れに: パイライト、クリソプレーズ、トルマリン
・子宮、卵巣に: オレンジカルサイト
・コミュニケーションを円滑に: ソーダライト、ターコイズ、ラリマー
・眠れない: アベンチュリン、アメジスト、プレナイト
・怒り、イライラ: クリソコーラ
・悲しい、泣きたい: ローズクォーツ、レピドライト
・自分に自信がない: アベンチュリン、ソーダライト、ムーンストーン
・集中力UPに: アメジスト、フローライト、ヘマタイト
・恋愛・愛情ムード向上に: ムーンストーン、ローズクォーツ、ロードクロサイト
| アクアマリン | アベンチュリン | アメジスト | ガーネット |
| カルサイト | クリアクォーツ | クリソコーラ | クリソプレーズ |
| スギライト | ソーダライト | ターコイズ | タイガーアイ |
| トルマリン | パイライト | プレナイト | フローライト |
| ヘマタイト | ムーンストーン | ラピスラズリ | ラブラドライト |
| ラリマー | レピドライト | レモンクォーツ | ローズクォーツ |
| ロードクロサイト(インカローズ) | ロードナイト | 色んな種類が欲しい! |
■アクアマリン(藍玉/ランギョク)
色: 水色、半透明
身体に: のどに、目に、アレルギーに。(花粉が飛び始める前に身につける等)ホルモンや、免疫系の調整に。
精神に: 人間関係、信頼、自信を深めるために。自分にハマるために。
船乗り達のお守り。勇気の石。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■アベンチュリン(インド翡翠)
色: 緑、青、赤、茶、ピンク
身体に: 胸腺、神経系、血圧に。消化器系に。排泄器系に。電磁波防御。感情ストレスからくる肉体的な問題に。
精神に: 人間関係に。子育てのイライラに。自己否定や自己卑下の癒やしに。
繁栄を象徴する石。グリーンアベンチュリンが主流。
眠れないとき、枕元に。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■アメジスト(紫水晶)
色: 紫
身体に: ホルモン系に、血液系に、免疫系に。消化器系、排泄器系。お酒や車、船などの酔いに。皮膚に、やけどに。
精神に: 冷静さ、精神的覚醒、集中力促進に。悲しみの克服に。眠れぬ夜、枕元に。
ギリシャ語のamethystos(酒に酔わない)が名前の由来。オールマイティな石。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ガーネット(柘榴石/ザクロイシ)
色: 赤、赤茶、濃赤、ピンク、緑、オレンジ、黄、黒
身体に: 血液系や、循環器系、免疫系に。新陳代謝を活発にし、身体の再生力を高める。
精神に: 悪循環からの脱出に、集中力促進に。不安に。勇気のお守りに。
ラテン語のgranum(種子)、granatus(種子のような)が名前の由来。
濃赤の石のイメージが強いが、アルマンディンガーネット、アンドラダイト、グロッシュラライト、ヘッソナイト、メラナイト、パイロープ、ロードライト、スペサルタイト、ウバロバイト、レッドガーネット等、色々な種類と色があり、その総称。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■カルサイト(方解石)
色: 赤、オレンジ、黄、緑、ピンク、水色、青、白、透明、茶、灰色
身体に: 骨、歯、脊椎に。排泄器系、皮膚、血液に。冷えに。
精神に: 人間不信に。イライラに。記憶力向上に。
治療石として古い歴史を持つ石。
オレンジカルサイトは、女性生殖器系に。女性特有のイライラに。創造性に。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■クリアクォーツ(水晶)
色: 透明
身体に: 何にでも効果があるが、特に冷却および解熱に。腫れや痛みに。
精神に: 何にでも効果があるが、特に意識の成長に。
ラテン語のcrystallum(氷)が名前の由来。
自浄作用が強く、原石クラスターは他の石の浄化やチャージに利用可能。オールマイティな石。クリスタルの王様。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■クリソコーラ(珪孔雀石/ケイクジャクセキ)
色: 青緑、緑、青、不透明
身体に: 解熱、鎮痛、鎮痙に。耳鼻咽喉部の炎症や感染症に。すい臓や肝臓に。女性ホルモンのバランスに。
精神に: バランスを取り、ストレスを緩和。情緒を安定させ、怒りを鎮め、神経の疲れをとる。
女性性を抑圧している人や、女性性に関する傷を癒やす石。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■クリソプレーズ(緑玉髄/ミドリギョクズイ)
色: 緑、黄、半透明
身体に: 視神経、消化器系、ホルモンバランスに。肝臓、狭心症、皮膚病、感染症に。痛風、鎮痛に。
精神に: 信頼と安心感を。人生に勇気と強さ、自信と気づきを。閉所恐怖症と悪夢に。
アレクサンダー大王が愛した、勝利の石。勇気の石。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■スギライト(杉石)
色: 紫、不透明
身体に: 鎮痛、神経と脳に。薄い紫は血液とリンパに。
精神に: 強いストレスによる身体的な病気(神経性の胃炎、頭痛、胃潰瘍やガン)を患ったとき、気づきを促す。創造性、霊性、芸術性の向上に。
「なぜ私はここにいるのか?」「私はどこから来たのか?」を教えてくれる石。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ソーダライト(方ソーダ石/ホウソーダセキ)
色: 青、濃青で白い含有物
身体に: 咽喉、声帯、喉頭に。血圧降下、解熱に。電磁波防御に、シックビル症候群に、電磁スモッグ防御に。
精神に: 本音を生きる。本音を語る。自分自身をアピールし正当に表現できるように。恐怖や罪悪感、自己否定に。
英語のsodium(ナトリウム)が名前の由来。ナトリウムの含有率が高い。
※ラピスラズリの代用品としても長い歴史があるほど、ラピスラズリと外見が似ている石もあるので、入手の際はよく確かめましょう。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ターコイズ(トルコ石)
色: 水色、青緑、不透明
身体に: 肉体の不快感や痛みを和らげる。鎮静、解毒、鎮痙、鎮痛。歯と歯肉の強化に。極度の疲労、抑うつ、パニック発作に。
精神に: 勇気が欲しい時に。コミュニケーションをやさしく、円滑に。気分の揺れの調和に。インスピレーションに。深い安らぎを得て、真の自由を生きるために。
太古の昔から、お守りとして用いられてきた。turquoiseは英語で、「トルコの」という意味。
※水につけないこと。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■タイガーアイ(虎目石)
色: 茶色がかった黄に金の筋、ピンク、青、赤
身体に: 痙攣や偏頭痛、リューマチなどの痛みに。ホルモン機能の更新と神経過敏に。
精神に: グラウンディングに、抑うつに。いばらの道をも克服する勇気を持つために。
古代では、守護石、ヒーリングストーンとして、中世では、悪意や呪い、魔力や悪魔に対するお守りとして用いられてきた、歴史ある石。
現代では、営業マンのお守りとしても人気があるようです。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■トルマリン(電気石)
色: 黒、赤、茶、黄、緑、ピンク、青、青緑、スイカ模様など、不透明や半透明
身体に: 主に、ピンクは血液に、ブルーは腎臓と膀胱に、グリーンは大腸と排泄に、スイカ模様は神経系に、ブラックは鎮痙と電磁波中和に。
精神に: 気分の揺れの調和に、インスピレーションに。自信喪失や恐れに。忍耐、繁栄に。
スリランカはシンハリ族の言語で、toramolli(土でできた小さなもの)が名前の由来。電気を帯びる特性があるため、電気石と呼ばれる。
トルマリンは、マイナスイオンを発する石として、マイナスイオンブームと共に一躍有名になりましたが、古くからは、虫除け効果のある石として、土に埋めると農作物の成長と健康を促進するとして、用いられてきました。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■パイライト(黄鉄鉱/オウテッコウ)
色: 銀、金
身体に: 体液機能の促進に。消化器系トラブルの緩和や筋肉の疲れに。
精神に: 感情の強化に。意思を強く持つために。知的能力と行動力実行力を高めるために。男性エネルギーを強くサポートし、不安や恐れから解放。
古代において、火打石として用いられ、ギリシャ人がpyrites lithos(火打石)と呼んだのが、名前の由来。
自然に作られる四角い結晶がすごい。(原石でないと分からないのが残念)
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■プレナイト(葡萄石)
色: 黄、緑、白、茶
身体に: 腎臓、暴行、胸腺、肩、胸部、肺に。食欲不振に。
精神に: ストレスや怒り、恐怖の緩和。傷ついた自我とプライドを優しくなだめ、高すぎるプライドや、低すぎるプライドを調節。
風水に適した石で、必要のないものを手放したり、必要なものをうまく整理するのを助ける。
眠れないとき、枕元に。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■フローライト(蛍石)
色: 紫、緑、黄、青、茶、虹色
身体に: 皮膚や粘膜の再生に。歯や骨の強化、間接の痛みに。神経系と大脳に。
精神に: 悪循環からの脱出に。ストレスに。秩序感覚の促進に。精神力・集中力の向上に。アイディアやひらめきに。
ラテン語のfluere(流れ)が名前の由来。和名の由来は、紫外線を当てると蛍光色に光るため。
勉強したい時、集中したい時は、握りながら。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ヘマタイト(赤鉄鉱/セキテッコウ)
色: 銀、灰色、赤、不透明
身体に: 血液の浄化や血行促進に。腎臓、肝臓に。
精神に: 自信をつけたい時に。中毒の克服に。グラウンディングに。集中力・記憶力の向上に。
魔除けや血止めの薬として、太古から用いられる。
他の石の浄化に適している。
ギリシャ語のhaemateios(血液の)が名前の由来。断面が赤かったり、研磨時に使用する水が赤くなるところからつけられた。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ムーンストーン(月長石)
色: 白、生成り、黄、オレンジ、青、緑など
身体に: ホルモン異常に。更年期障害、月経前症候群、生理中など、肉体と感情のバランスをとるのを助ける。
精神に: 情緒の安定に。女性としての自信をサポート。悲しみや孤独感、怒り、自己否定な感情に。
水晶と同様に、古代から用いられてきた石。強い自浄作用を持つ。
旅のお守りとしても、古くから用いられる。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ラピスラズリ(瑠璃)
色: 水色から群青色まであり、不透明で金色を包む
身体に: 耳鼻咽喉に。偏頭痛に。呼吸器系、神経系に。
精神に: 愛情、保護、暖かさに。友情やパートナーシップに。精神的、霊的な浄化に。
lapis lazuliは、ラテン語で「青い石」という意味。世界最古のヒーリングストーンとも言われる。万能のお守り。
※水につけないこと。ソーダライトと外見が似ている石もあるので、入手の際はよく確かめましょう。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ラブラドライト(曹灰長石/ソウカイチョウセキ)
色: 青緑を伴う灰色、黒色で、色とりどりの微光を放つ
身体に: 血圧、血行に。肩こりに。リューマチや痛風に。目や脳に。
精神に: 集中力・記憶力の向上に。グラウンディングに。恐れや不安に。
発見地であるカナダのラブラドル半島が、名前の由来。18世紀頃の発見で、比較的歴史の新しい、神秘的な光を放つニューエイジストーン。
黒いのに、光によって青や青緑に光る不思議な石。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ラリマー(曹灰針石/ソウカイシンセキ)
色: 青、青緑、灰色、赤に白の入ったものも
身体に: 軟骨組織と、咽喉に。穏やかな鎮痛作用も。
精神に: 罪悪感や恐れに。長いあいだ引きずっている魂のトラウマに。落ち着きや明快さがほしい時に。
カリブ海近辺の鉱山からしか採取されない貴重な石。
1974年に発見されたばかりの、とても歴史の新しい、平和と調和のニューエイジストーン。
※流水は避ける。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■レピドライト(リシア雲母/リシアウンモ)
色: 紫、ピンク
身体に: アレルギー、免疫系に。疲労、てんかん、アルツハイマーに。痛みに。シックビル症候群や、電磁波防御に。
精神に: 混乱、悲しみに。ストレスや抑うつに。痛みに。睡眠障害に。
ギリシャ語lepis(鱗、鱗片)が、名前の由来。移行の象徴の石。
肉体的痛みを取り除く際、感情的ストレスを伴う場合があるので、アベンチュリンと共に使うとよい。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■レモンクォーツ(レモン水晶)
色: 黄
身体に: 疲労回復、皮膚、神経に。食欲不振、消化不良に。
精神に: 意欲向上に。情緒の安定に。
構成成分に硫黄が含まれているため、摩擦すると硫黄・アンモニアの刺激臭がする。あまりアクセサリーとしては用いられていない。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ローズクォーツ(紅水晶、紅石英、ばら石英)
色: ピンク、半透明
身体に: 心臓、循環器系に。生殖器、血液、胸に。電磁波防御に。
精神に: 心の強さ、恋愛能力、繊細さ、悲しみに。自己否定の感情に。なごやかな共同生活に。
無条件の愛と無限の平和を象徴する石。自分自身を信頼し、愛することを学ぶ石。
恋愛のお守りとして有名ですが、それだけでなく、すべての「愛」のお守り。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ロードクロサイト(菱マンガン鉱/リョウマンガンコウ)
色: ピンクやオレンジに、白い縞模様がある
身体に: 呼吸器系、血圧・心拍の安定に。循環器系、腎臓に。視力回復、生殖器活性化に。
精神に: 自尊心を高め、各種感情の自発的な表現を促進。知恵、創造性、愛に。トラウマや、性的虐待の癒しに。
ギリシャ語rhodos(バラ)、chrom(色)が、名前の由来。
アルゼンチンやペルーでの産出が多いため、インカローズの別名も持つ。
「愛されていない」と感じてしまう人に。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■ロードナイト(バラ輝石/バラキセキ)
色: ピンクや赤で、黒い沈積物がある。
身体に: 創傷に、痛みに。化膿止め、虫刺されの解毒に。循環器や免疫系、胃潰瘍に。
精神に: 愛情の表現方法が分からない時に。学校や仕事場でのストレスに。自分に自信のない時に。長いあいだ引きずっている魂のトラウマに。
19世紀の発見で、比較的歴史の新しい、愛のニューエイジストーン。
愛情や慈しみを、感情のみでなく行動で示すよう教える石。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
■色んな種類が欲しい!
ここまで見てきて、あれも欲しい、これも欲しいと思いましたか?
でもクリスタルって結構な値段ですよね。
でもでも色んな種類や色の石がほしい・・・
直感で「これ!」と思う石や、どうしても気になる石、そういうのが分かればいいのですが、そうでない時は、小さいサイズの石をどうぞ♪
片手で握れる程度のタンブルと呼ばれている大きさや、チョコチップより小さい位のさざれ石(細れ石)、ビーズに加工されているもの等があります。
| ↑主なクリスタル一覧へ↑ | ページトップ↑ |
天然じゃない石って?クリスタル=天然石なのでは?と思いがちなのですが、写真のアクアオーラのように、クリアクォーツに金を人工的に蒸着したものもあります。他に赤(ルビーオーラ)、黄(サンシャインオーラ)、青(シベリアンオーラ)、虹色(レインボーオーラ)なども。
でも、天然じゃないからダメだ、紛い物だ、というわけではありません。とても綺麗で、私は大好きです。
気を付けたほうがいいなと思うのは黄色い石シトリン(黄水晶)で、多くの場合、紫色のアメジストを熱処理して変色させたものが流通しているそうですから、信用できるお店でホンモノを購入するか、そういうものと分かって入手するのが良いでしょう。
身体に:胸腺と免疫系に。
精神に:オーラの浄化、強化に。体内のエネルギーの浄化、活性化に。魂レベルでの自己成長を促す。