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『フトモモときいて(ティートゥリー)』 お笑いアロマエッセイ・アロマな日常002

ティートゥリー(2006.01.26)

 もうほんと、毎日嫌んなるくらい、寒~いですね! でもこの寒さと乾燥は、ウィルスさんや欽ちゃん、いえ菌ちゃん達には快適な気候なんです。
 そんな元気なウィルスさんや菌ちゃん達にとりつかれて、体調を崩してしまわないための強~い味方が、フトモモ科のティートゥリーという木の葉から抽出される精油です。

 ふ、フトモモ?! ・・・って、太腿が脳裏にチラついているそこのアナタ!
 握手握手!(;^▽^)=O=(^▽^;)

 ほんとーに、誰がこんな日本語の科名をつけたんでしょうか?
 そうそう、誰がつけたといえば、木瓜って知ってます? 『ボケ』って読むんですよね。ええ、『ボケ』です。ピンクや赤のとーても可愛い花が咲くのに、『ボケ』!!
 ひ・ひどい・・・。
 あっ、そんな話じゃなかったですね。

 ともあれ、ティートゥリー精油の作用は、抗ウィルス、殺菌、殺真菌、抗感染、殺虫、去痰、強心、発汗などなど。薬事法のため薬用効果を謳うことはできません。が、ティートゥリーは、オーストラリアの先住民族が古くから感染症の傷薬として使ってきたという実績があるんですよ~♪

 玄関に洗面所に、毎日1滴ポタリ。お風呂に入れる場合は、塩ひとつかみに3~5滴混ぜてから。(でないと刺激成分が、肌についてヒリヒリしますよ~)
 刺激成分はありますが、消毒薬として、ラベンダーと同様に、ニキビや吹き出物にはそのまま塗っても大丈夫です。(とはいえ体質は人それぞれですから、直接塗る時は、綿棒などでまずは少量ずつ試してみて下さいね。)

 どのメーカーのティートゥリーでも10ml瓶で約3,000円位で、初めて買った時は高く感じましたが、風邪やインフルエンザの予防と思えば、安いかなーと、今は思います。(1滴0.05mlで1瓶200滴。1回数滴ずつしか使いませんから、1瓶で50~70回は使える計算です♪)

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 色々あって迷っちゃいますね♪