(2006.09.09)
カモミール・ローマンはキク科の植物で、マーガレットみたいな花が咲きます。『カモミール』はギリシャ語で「地面のりんご」という意味なんだそうで、その香りは青りんごのよう、といわれています。
▼カモミール・ローマン精油との出会い
パンフレットか何かで、カモミール・ローマンが青りんごのような香りだと読んで、「青りんごの匂い! いいやん、いいや~ん。次はカモミールを買ってみようっと♪」
と、アロマショップへ出かけた私。
そしてカモミール・ローマンの精油をみつけ、さあ青りんごの甘酸っぱく爽やかな香りを吸い込みましょう! と、手に取って、フタを開け。「くんく・・・・ (゜∀゜;)はぅあ! 何じゃこりゃぁぁァ! これが青りんごって、誰が言うたんじゃぁぁぁ」
▲カモミール・ローマン精油と私・終わり (←タイトル変わってるし)
アロマと付き合いだした当初の私には、初心者の私には、その濃厚な香りはとても青りんごの香りとは思えなかったのでした。
カモミール系の精油には、薬に使われるのと同じ成分があるので、薬っぽい苦~い匂いもするんです。
アロマと付き合いだして数年、やっと、「そういわれれば、青りんごといえなくもない・・・かも?」と思えてきました。(笑)
そんなカモミール・ローマンですが、とっても安全で便利な精油なんですよ☆(フォロー?)
そこに生えているだけで、近くにある植物の病気を治したりもして、「植物のお医者さん」とも呼ばれているほど。
ヘコんだ気持ちを落ち着かせ、不安やイライラを解消し、心地よい眠りも誘い、心身ともに痛みを和らげ、胃腸にもグー。お肌も優しく保護してくれます♪
その他、抗炎症、抗アレルギー、自律神経調整、月経関連の症状緩和、などなど。
ただお医者さんだけに、ちょっと高価、高給取りな精油です。
※一般的なカモミールティーは、これとは別のカモミール・ジャーマンという種類です。こちらは青い精油で、薬くささ倍増です☆(でもカモミールティーは薬くさくありませんよ!)
※本説明は、薬事法に基づき、薬用効果を謳うものではありません。(これからもしつこく一番下で。)
↓アマゾンのリンク先はページを更新するたびに変わります。
色々あって迷っちゃいますね♪