(2007.03.03)
イランイランは東南アジアの植物です。
エキゾチックで、濃い~くて甘~い、くらくらするような香りです。あんまり濃厚なので、濃いままたくさん吸い込んでいると、酔って気持ち悪くなる恐れがあるので要注意です★
このイランイランという名前は、マレー語「アランイラン」からきていて、これには「花々のなかの花」という意味があります。
ですがイランイランの花は、「これ花? 葉っぱちゃうん?」 (後半訳:葉っぱじゃないの?)と、聞きたくなるような風貌なのです。
木からぶら下がって咲く花の姿を指している、ともいわれています。(が、何故なのかは???)
その見た目はさておき、濃厚な香りの効能は、催淫作用やホルモン活性が有名で、インドネシアでは、新婚カップルが夜を過ごすベッドに花びらを撒き散らす風習があるそうです。ロマンチックですね♪(というか実用的?)
そのほか、血圧を下げ動悸を抑える、パニックを鎮める、心配や不安を手放し元気が出る、極度の緊張やストレスを和らげる、皮脂のバランスを整え、脂性肌を改善する、などの作用があります。抗菌や消毒などの効果も。
要は、 「イライラしないで、ランラン♪といきましょう(^o^)v」
・・・ってことですね!(笑)
※本説明は、薬事法に基づき、薬用効果を謳うものではありません。
(これからもしつこく一番下に定着♪)
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色々あって迷っちゃいますね♪