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音って?
私達の周りをとりまく、音。
音とは、光と同じ波長の種類で、光より波長の長いものです。(カラーヒーリングのページの図を見てみて下さい。)
「メロディ」の振動は耳で感じ、「音」の振動は身体全体で感じます。
コンサートとか花火とか、大音量だとそれが分かりやすいですよね。
(ついでに、音よりも波長の長いものが「形のあるもの」で、これも身体で感じますね。)
音がハートに作用するわけ
万物は、原子から構成されています。(万物には、人間も含まれます。)
原子とは、物質を構成する最小単位で、中心にある原子核とその周りを回っている電子から構成されています。
回っている→動いている→振動しているのです。
固体も、気体も、液体も。
そして、音というのも、波長の一種ですから、やはり振動しています。振動したもの同士がぶつかるとき、そこには影響力が生まれる、というわけなのです。
※この説明は、カラーヒーリング、癒しの音楽、フラワーレメディ(フラワーエッセンス)で共通に使用しているものですが、結局万物は振動しているわけですから、この3つだけでなく、すべてのことに当てはまりますね~。
ただこの3つは、特にこの説明が分かりやすいんじゃないかなと思います。
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癒しの音楽の種類*歌・声・ボイス/ヴォイスヒーリング
歌は、聴いても歌っても、心にグッときますよね。鳥肌が立ったり、心がどっかにいっちゃたり。
メロディがすてき~♪ 歌詞がさいこ~♪
アルファ波な美声や天使の歌声、倍音な声の響き。
自分で歌うとボディワークでもあるんですよ♪ 自分の身体が楽器です。姿勢と呼吸で、声も身体もよくなります。楽しく歌って健康に★
(ワンポイント♪ ハートに効果的な声の響かせポイントは、頭蓋骨の中です。共鳴させる場所を、鼻の奥や眉間などでイメージしてみて下さいね。)
*楽器
色んな楽器、色んな音色。
ソロでも美しいですが、オーケストラなど合奏もシビれます。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、バスーン、オーボエ、フルート、ピッコロ、クラリネット、ホルン、チューバ、トロンボーン、トランペット、ティンパニー、ハープ。ピアノ、オルガン、ギター、ベース、ドラム、サックス。
琴、三味線、笙、尺八、鼓、太鼓、二胡、古筝、月琴、笛子、中国太鼓。
チベタンベル、クリスタルボウル、木魚。(特殊なので、リンク先でCDを試聴してみてください♪)
・・・数え切れませんが、どれも、聴いても、奏でても、私たちのハートに響きます。あなたは、どの楽器の音色にシビれるでしょうか?
*自然の音
小鳥のさえずり。小川のせせらぎ。波の音。イルカの声。雨音。雷鳴。水の音。火の音。風の音。
自然の音は、自然の音楽です。
「音楽」として聴き入るのとは違って、静かに流しておくだけで心が落ち着きます。
ジャケ買いしてしまいそうな自然の写真も和みます。自然の音や景色があまりない都会で、ストレスが溜まるのも当然かも知れませんね。
主な自然の音*ヒーリングミュージック
モーツァルトに代表されるクラッシック音楽や、宗教音楽。ケルティックミュージック、レイキミュージック、オルゴール・・・心が洗われる音楽、色々ありますね♪
主なヒーリングミュージック*舞踊/ダンス
踊りに、音楽は付き物ですよね!
そんなわけで、音楽に分類してみました。
身体を使うから、ボディワークにも分類できると思います。
フラダンス、ベリーダンス、フラメンコ、社交ダンス、タンゴ、サルサ、バレエ、ジルバ、マンボ、ジャズダンス、日本舞踊、阿波踊り、盆踊り。
これもたくさんたくさんありますよね。
惹かれるもの、興味が湧くものを試してみてくださいね!
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癒しの音楽・おすすめの本やさしい音色の処方箋
高本恭子
音楽は心の薬。これから先、どんな音楽を聴いて生きるかで、人生が変わる。音楽療法の実践事例を多数紹介し、教育、家庭、医療の場で、音楽の力が心の支えになることを伝える。
悲しいときは、悲しい歌を/音の刺激と笑いで、いいホルモンが分泌される/音楽が右脳左脳をバランスよく 発達させてくれる/どんな音楽が流れていたかで人生が変わる/音楽がなぜ医療に使われるのか/子どもはなぜ さみしげな短調の曲が好きなのか/歌とともにある人生の豊かさ・・・等々
音楽療法の説明から実践記録まで、実生活にすぐ活かせそうな具体例が、優しい語り口で書かれてあります。
声をめぐる冒険
―ヴォイスヒーラーの実践をとおして CDブック
渡辺満喜子
CDブックとありますが、本はエッセイ+テキスト、CDはヴォイスヒーリング+レッスン、のような感じです。
著者が不整脈に悩んで、野口整体を学んでいたら、ある時身体から自然に「自らを癒す歌」が出てきたそうです。それが他の人を癒す歌にもなることに気づいて、ヴォイスヒーラーとしての仕事も始められたとのことです。
各地でセッションやセミナーを開催中の不思議な倍音のハーモニーを、ちょっと試してみたい方におすすめの1冊です。
倍音っていうのは、基音+その整数倍の音が同時に聞こえることをいいます。
例えば、ドの音を鳴らすとき、1オクターブ高いドや他のドも同時に鳴っているのですが(共鳴)、これを声で表現するとモンゴルに代表される民族音楽ホーミーとなります。一人の声で二重奏するんです。一子相伝のすごいワザです。(すっごく大雑把な説明ですけど。笑)
これに可聴域を越えた周波数の「音」がたくさん含まれていて、脳にアルファ波を出してくれるのでハートに響くいい音だということです。
私には、雑音っぽく聴こえることもあるんですけど、これは私に合わないというだけだと思います。(私は透明感のある声が好きなので。)大抵の人はシビれるみたいです。
ユーミン(松任谷由実)
元祖(?)アルファ波の声というと、カレン・カーペンターズ
さわりで癒される 天才!モーツァルトの名曲25選
―元気がみなぎり、心が豊かになる不朽の名旋律!
楽書ブックス編集部
たった35年の生涯で、奇人変人天才ぶりを発揮した600曲もの音楽、どれを選んでいいか分からない、という場合におすすめの1冊です(CD付)。
本でその曲が作られた背景を読みながら、名曲の数々を聴いてみて下さいね。(ほんとに奇人変人だったのかな?)
モーツァルトを聴けば免疫力が高まる!
和合 治久
この本は、以下のことを大きな目的として、音楽療法とは、病気とは、免疫力を高めるための音楽の聞き方とは、効果の実例、Q&Aなどが分かりやすく書かれてあります。
・ガンの痛みや拡大を抑える
・花粉症の不快な症状を改善する
・インフルエンザなどのウイルスから体を守る
・アトピーなどのアレルギーを防ぐ
CD付きなので、読んだら早速試せますよ♪ CDだけ聴いても良かったです。
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自然の音
―ドルフィン・オーシャン・スイム イン バハマ
バハマの野生のイルカの声をスタッフが泳ぎながら収録したもの。
イルカの声と海中の音、収録スタッフのシュノーケリング音が涼しげで、まるで海中にいるかのようですよ♪

軽井沢、奥日光などの自然あふれる場所で収録した清々しい水の流れ。鳥たちの声。
目を閉じれば、木洩れ日まで見えそうです♪

沖縄・慶良間諸島、久米島の、透きとおるような海の青、空の青。
陽を浴びて光り輝く砂浜の白。
私の恋は、南の風に乗って走るかもしれません(笑)(by青い珊瑚礁)

樹齢数千年の屋久杉と、奥深い原生林。苔むした石や倒木、岩間を縫うせせらぎ、豪快に流れ落ちる滝音・・・
・・・屋久島に行ってみたい~!

日本にも熱帯雨林が!沖縄じゃありません。 浜辺の静かな波音、南国を感じる爽やかな風音、水中でのイルカ、クジラの鳴き声・・・
・・・小笠原にも行きたい~!

北日本の最東端。オホーツクといえば流氷ですね!
「流氷」のいななき、貴重なシマフクロウの声、原生林の壮大な大自然、タンチョウヅルの鳴き声・・・
・・・知床にも行きたい~!

以上のほかにも、沖縄の波音や各島の自然、高原、岩清水。小鳥のさえずり、マナティーのささやき。
空、大地、水、森、風、月。
←リンク先サイトには、色んな自然の音がありますよ♪(写真は「月」です。)
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ヒーリングミュージッククリムゾン・コレクション1&2 守護/パーソナル・グロース
シング・コウル&キム・ロバートソン
クリムゾン・コレクションは、インドはシク教のマントラソング集です。(マントラとは、真言、力を持った言葉)
1はネガティヴなものから自分自身を守護する言葉。
2は個の成長を願う祈りの言葉。
エンジェルヴォイスとハープの調べは、聴いたら病みつきです。
まさに、心が洗われます。
(1は、ちょっとFFのクリスタルルームちっくでもあります。)
クリムゾン・コレクション4&5
> 4は無限なるものより奉仕を受けるパワーの言葉。
5はハートを癒し深い愛に目覚めさせる愛の言葉。
クリムゾン・コレクション6&7
6はあらゆるものを清める祈りの言葉。
7はネガティヴをポジティヴに変える祝福の言葉。
モーツァルト
近年、モーツァルト療法ってよく聞くようになりました。モーツァルトの音楽は、とってもハートにいいそうです。気分が良くなる、眠りを誘うなどハートだけでなく、身体的な痛みや苦痛を解消してくれたり、免疫力を高めてくれたり。赤ちゃんが泣き止んだり。
んもー、確かに素晴らしい曲ばかりですもんね。明るい曲は底抜けに明るい! 心が弾みます♪
それにクラッシックのCDは安くていいです。モーツァルトのセラピーシリーズのCDもいっぱい出ています。
けれど、モーツァルトがたった35年の人生で奇人変人天才ぶりを発揮して作った600曲もの音楽、どれを選んでいいか分からないという場合は、CD付の本がおすすめですよ♪
ケルトの神秘(1)/ロジャー・カルバリーケルト音楽が美しいヒーリングのための音楽に。
古代ケルト文明の叡智が忘れかけていた魂の記憶をよびさます。
(1)はトールキンの長編ファンタジー『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』を題材にした作品です。

ケルトの神秘(2)
(2)のほうがヒーリングミュージックとして有名かもしれません。
どちらもステキにワクワクする、幻想的な音楽です。
Return of the Angels/Philip Chapman
私たちは皆、もともと翼を持った天使だったとか。だから翼があった名残りで、肩甲骨があると。
目を閉じて聴いていると、空を飛んでいるようです。
瞑想しながら聴いても、眠りにつきながら聴いてもいいです。
天使に戻りましょう♪
たっくさんのヒーリングミュージックがあります。
リンク先サイトで、色々試聴してみて、あなたのお気に入りを見つけてくださいね!
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ヒーラーリンク参加者の歌レポート※ このレポートは、ヒーラーリンク参加者柳井沙羅さんによる歌レポートです。
| 歌は心の力/阪神大震災を通して 20年近く音楽活動をしてきた中で、「歌は心の力」になるんだと、初めて強く実感した時がある。 それは10年前の阪神大震災の時だった。 大震災から1ケ月経った頃、西宮の高木地区へ歌のボランティアに行った。避難所だった小学校の体育館には、まだたくさんの方々がいらした。 その校庭で歌うボランティアである。 どういう気持ちでボランティアに望めばいいか、ずっと考えていたが、結局、確信が持てる答えは出ないながら、とにかく元気になってほしいという気持ちを大切に、心を込めて歌わせていただこうと思った。 曲は「上を向いて歩こう」で、校庭で聞いてくださっているお一人お一人の顔を見たり、そばに寄り添いながら歌った。 終わって控え室にいると一人の女性が入ってきた。彼女が言うには、 「大震災以来ずっと寝たきりの父が、起き上がってきました。ありがとうございました」 ということだった。 私はその言葉に感動し、嬉しかった。 その後改めて思った。 歌には、心と身体を立ち上がらせてくれる力があるんだと。 その頃から、私の歌に対する姿勢も変わっていった。 歌が上手い、下手という観点より、心から出てくる思いや意図を持つ事が大切だということに、気がついたからだ。 そして今。 歌はこうして、私自身や人を癒し、力を与えてくれるものだと実感しながら、音楽活動を続けている。 |